道上 尚史 外務省 総合外交政策局 国際科学協力室長 |
| 1958年、大阪府生まれ。東京大学法学部卒、ソウル大学大学院外交学科修学、米ハーバード大学修士過程修了。これまでに外務省アジア局、経済局、在ジュネーブ代表部、在韓国大使館などでの勤務経験を有する、世界経済とアジアの政治安保に通じた外交官。アジアを欧米から見、日本をアジアから見てきた。 韓国では、大学や企業において25回もの講義・講演を韓国語で行い、著書も出版もされている。APEC(アジア太平洋経済協力)、WTO (世界貿易機関)、アジア協力等に関する論文も発表。主な著書に「日本外交官、韓国奮闘記」(文春新書)。 |